・1968年12月
「天国にいるおとうさま」第1集刊行
本になった作文集。〜心の痛手、恵まれぬ生活描く〜
「天国にいるおとうさま」交通事故遺児作文集10万部刊行。
足で歩いた原稿集め、飾らない子どもたちの心は日本中に悲しい感動をまきおこす
年表に戻る
・1970年2月25日
交通事故遺児作文集「天国にいるお父さま」第2集刊行
第2集を刊行し、交通遺児の悲惨さを世に訴えた。
戻る
・1971年9月26日
「準交通遺児作文集刊行」
「とうちゃん かあちゃん はんぶんかえして」
交通事故によって父を失う事の悲しみも大きいが、
重い後遺障害を負ってしまった父を持つ家庭の悲しみも大きい。
母と子が涙ながらに綴ってくれたこの文集は、
重症後遺症者家庭の悲しみの記録であり、この問題の悲惨さを世に強く訴えている。
年表に戻る
・1973年12月
「車ってこわい」刊行
全国の子供達から見た、車社会への訴え
年表に戻る
・1974年6月1日
「交通遺児作文発表会」の文集発行
交通事故防止などを目的とした「交通遺児作文発表会」を
東京愛宕山ライオンズクラブとの共催で4月7日行った。
その作文を文集にし、刊行。
遺児自身の目や心を通じて日頃感じていることを皆、堂々と発表した
年表に戻る